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こねこがきた!! 2 

■初日。2006年9月15日。

犬の散歩中。ウチの犬に驚いて母猫が置いていったのがプギャオ。車も多く通る道でポツンと。このまま置いてしまうと車に轢かれてしまうだろうし、秋の夜は少しずつ冷えてくる。母親も戻る気配はない・・・。

「これ以上増えるのはヤバイな、追い出される。でも・・・これは放っておけないだろう?」

こうして小さいプギャオはウチに来ました。
こねこ1
仔猫を拾うのはこれで2度目。虎も小さかったけどプギャオはもっと小さい。目も開いていないし、へその緒がついている。・・・こ、これはどうすれば良い?
こういう時はネットと掲示板が本当に頼みの綱、さっそく調べてみたんだよ。

「へその緒は自分で取れるから放っておく」・・・なるほど。(このへその緒が厄介なことに)
ミルクに関しては2度目の経験から応急処置。(俺の名前の由来はここから)
こねこ2
急いでコンビニへ。市販の生乳を買ってきて温める。砂糖を入れ、綿棒にミルクを含ませて吸わせる。あんまり飲んでいるのかよくわからないけど口に含ませてやる。
人間の牛乳は仔猫には合わない、お腹を下すけど糖分がもし足りなくなって低血糖を起こし、命に関わることになるとっ!!
明日の朝は急いで病院に行く、それまで頑張れ。

2時間置きに様子見、この日は徹夜することに。今日が金曜の夜で本当に良かったと思った。
でも月曜から世話してくれる人探さないとな・・・。

※すぐに病院に連れていくのがベスト。
 時間帯が深夜であること、この時間に治療が出来る病院の対応が不親切(俺が信用出来ない)であることから、腕の良い先生がいる病院に朝一で行くことにしました。
でも仔猫の容態はすぐに変わるらしいので緊急時にすぐ行ける病院や評判も知っているのは強みです。
http://homepage3.nifty.com/wanco/animal.htm

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